
YFCのメンバーも水着姿のアンコール
今回は~男女混欲美濡戯祭~というタイトルが付いているように、参加者には水着の着用が義務付けられていた。ライブにおいて、テーマやストーリー性にこだわるGACKTならではの発想であり、都会のライブハウスに水着の人々が集結した。ある意味、異空間とも言える状況に、開演前から観客のテンションはいつも以上に高かった。そんな中、スモークが炊かれたステージに日本刀を携えたGACKTが現れると、会場からは悲鳴にも似た歓声が上がる。1曲目は「斬~ZAN~」。まさに、観客の心に一振りで斬り込んでいくようなパフォーマンスで釘付けにさせる。3曲目「NINE SPIRAL」のアウトロでは、今ツアーのコンセプトでもある、塾生(観客)と塾生筆頭(GACKT)との男気溢れるコールアンドレスポンスで一体感をさらに高める。5曲目「Lu:na」を前にGACKTが身につけていたネクタイをはずし、アロハシャツのボタンを力任せに引きちぎりながら、ついにその端正な上半身を露にすると、最高潮を迎えた。

この熱いライブの模様は、9月4日のWOWOWでぜひ確認して欲しい。
外部リンク
WOWOW詳細ページ